平成30年4月13日(金) 総会&総会大会の結果を掲載しました。


第22回九州オープン大会(大分市ダイキンコート)

平成30年4月9日(月)大会結果を掲載しました。


 

鹿児島県シニアテニス連盟は会員相互の「親睦・融和、健康増進、もう少しの技術向上」を目指す目的としています。

鹿児島県の会員数は休会者を含め400名程となり全国的にもベストテンに入っております。

 

県内の大会は現在「鹿児島オープン大会(県外からの参加者あり)、総会時の春季大会、県地区対抗団体戦、忘年大会(忘年会を含む、

県外からの参加者あり)」と4回開催していますが今後、ミックス大会(仮称)を考慮中であります。

 

現在2020年国体開催に向けて県営鴨池コートがまた、来年(2018)の1月からは鹿児島市営東開コートが工事予定の為コートが

確保できない為暫くは4大会です。

  

 



    テニスを楽しむためのマナーについて:

   もう一度原点に返ってみてはいかがでしょうか?

 ① 挨拶をしましょう。

   ゲームが始まる前にお願いします。ゲームセットの時には相手、味方お互いに握手。

 ➁ アウト、セーフのジャッジ。

   自分コートの怪しいボールはイン。

   ボールが着地する前にアウトとコールしないで「ウォッチ」と言うようにしましょう。予測ジャッジはしない。

 ③ カウントのコールは相手に聞こえるようにしましょう。   

 ④ 相手が打つ瞬間の大声はマナー違反です。

 ⑤ レシーブの時、相手のサーブがフォルトの時は強打しないで軽く打ってネットに返しましょう。

   サーブした側はフォルトと思って気を緩めているのでとても危険です。

 ⑥ 自分が打ったボールが相手にあたってしまったら謝りましょう。

 ⑦ ボールを渡すとき。

   出来るだけワンバウンドで(軟式の場合は違うようです)、二人が相手に渡すときは遠い方から(場合によっては

         お先にと言って近い人からでも)

 ⑧ 隣のコートの試合中に視界に入るような行動は避けましょう。

 ⑨ 試合中のペアとのコミュニケ―ションは大事ですが、ペアのミスに対して不平・不満はやめましょう。

 ⑩ コートチェンジ(1ゲーム後を除いて)の休憩は時間内(90秒以内)で十分に取り水分補給などに使いましょう。

 ⑪ 大リーグの選手はグランド内に唾を吐いていますが、テニスコート内ではやめましょう。

 ※公益財団法人 日本テニス協会からテニス競技でのセルフジャッジ5原則の順守と推進のお願い※

 ① 判定が難しい場合は「グッド」(相手有利に)!

 ② 「アウト」または「フォールト」はボールとラインの間に、はっきりと空間が見えたとき!

 ③ サーバーはサーブを打つ前、レシーバーに聞こる声でスコアをアナウンス!

 ④ ジャッジコールは、相手に聞こえる声と、相手に見えるハンドシグナルを

   使って速やかに!

 ⑤ コートの外の人は、セルフジャッジの口出しはしない!

 

  お互いに楽しんでプレーできるように心がけましょう。

 

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